
宮崎市高岡町で古代米(黒米)とダイシモチを作っている松元さんです
写真は古代米(黒米)を作っている田んぼの様子です。
除草剤は使用していなく、農薬も少なくし低農薬で栽培しています。
古代米(黒米)の収穫が終わるとダイシモチの植え付けが始まります。
古代米とは
イネの原種である野生稲の特徴を受け継いでいる米のことです。
野生種に近い古代米は病害虫に強く、人為的な世話をあまり必要としません。生命力の強い品種です。
古代米の一種であります黒米は、玄米の色が黒色で果皮・種皮の部分に紫黒色系色素(アントシアン系)を含んだコメです。
米粒の形は、インディカ種(長粒)であり、糯(もち)です。
栄養成分は現代の白米と比ベ、たんぱく質・ビタミンB1・B2・ナイアシン・ビタミンE・鉄・カルシウム・マグネシウムなどが豊富に含まれています。
黒米は別のうつわにて軽くすすぎ準備完了です。(あまり洗いすぎると、栄養成分のアントシアニンが少なくなります。)
白米1合につき、黒米大さじ1杯(10g〜15g)を入れて通常どおりに炊飯しますと、甘くておいしい古代米が炊き上がります。
一緒に炊いた白米もほんのり薄紫色になり、お赤飯みたいになります。
上品な甘みがあってとってもおいしいです。
もちもちした感触もたまりません。
商品名:古代米 黒米 (玄米)
産 地:宮崎市高岡町
産 年:平成18年産
内容量:250g
生産者:松元 雅子
価 格:690円
ご注意:包装等変わる場合がございます。