

宮崎市高岡町で裸麦ダイシモチと古代米(黒米)を作っている松元さんです
写真は生産者松元さんと裸麦ダイシモチの乾燥した穂です。
除草剤は使用していなく、ダイシモチの栽培は寒い時期でもあってほとんど農薬を使ってないそうです。
秋から、ダイシモチの植え付けが始まります。
畑の様子を写真に今度撮ってきます。

ダイシモチとは六条のもち性の裸麦の品種である。
六条とはすべての小穂に実が実り、上から見ると*みたいに六方向に実が実っている麦のことです。
もち性とは、でんぷんにアミロペクチンのみを含む穀物のことです。
また裸麦とは、お米のもみにあたる部分表皮がはがれやすいものです。
ダイシモチは、高β−グルカンで粒はやや硬く,精麦すると白色に近い色になります。成熟期の穂は紫穂で、粒は紫粒である。
このダイシモチは、穀類の中でも食物繊維の含有率が高く、白米の約10倍も含まれているため、機能性食品として見直されつつあります。
裸麦ダイシモチの分量はお好みですが、最初は白米の1割程度がよろしいかと思います。
白米にいれたら一緒に研ぎ、そのまま炊き上げます。水加減も通常で結構です。
真中に茶色の線が入っている粒が裸麦ダイシモチです。
食べたとき、プチプチとした感触もたまりません。
商品名:裸麦 ダイシモチ
産 地:宮崎市高岡町
産 年:平成19年産
内容量:250g
生産者:松元 雅子
価 格:400円
ご注意:包装等変わる場合がございます。